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e-cor エコール フランス語コミュニケーション教室

新潟県新潟市・三条市のフランス語教室
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        日々是々 フランス語とわたしの冒険

        日々是々 フランス語とわたしの冒険

20080605_484809.jpg

幸せのありか

June 6, 2008

memory大興奮。
いいわけ。 昨日はJugemでサーバー障害が起きて、管理者ページがわけのわからないことになっていたので更新できませんでした。 見に来て下さった方、ごめんなさい。 サイトがリニューアルされて以来Ouestfrance関連のサイトは外国からのアクセスをはねるようになってしまったらしく、よく見ていたNantes ma villeサイトも全く見られなくなっていました。 超ローカルサイトを外国からわざわざ見に来る人も少ないんだろうけど、jpついてるだけで完全ブロックはひどい。ぷんぷん。 ふと思いついて、プロキシ経由(ベルギーのIP)で入ったら、反映に時間はかかるけれどアクセスできるようになりました。 思わず「Ca y est(サイエ)!!」と叫ぶ。約一年ぶりに見たA la une。もっとこの方法に早く気づけばよかったー! フランス語でMemoryは神経衰弱のこと。 火曜日のアトリエで、新しく手に入れたMemoryをやったのですが、かなりの盛り上がりでした。 一応、対象年齢3歳から。 もちろん、ただの神経衰弱ではなく、カードをひっくり返す時には「le poisson et la petite fille」と、カードの絵を言わなければなりません。ボキャブラリーを増やすだけでなく、冠詞と組み合わせる訓練もできて、もしカードが揃ったら「Ca y est!」を叫ぶ、というルールなので、自然にフランス語のフレーズを口にすることができます。 初めは、慣れていないので大根役者のような棒読みで「えーと、サイエ・・・」と言っているのですが、だんだんそう言うのが「あたりまえ」になってくると、本当に「やった!」という感情と共にCa y estを言うことができるようになっていました。 何度も同じ絵を捲っていれば、単語も知らず知らず覚えてしまいます。 「覚えた!」とか「記憶に定着した」という状態はいつ、やってくるんだろう? 以前から考えていたことなのですが、「あたりまえになった時」なんじゃないか、という考えにたどり着きました。 その言葉を使うのが当たり前だと認識した時に、「自分のもの」になるという経験ができます。 だとすると、逆もまた真になります。つまり、「これがあたりまえなんだ」と自ら捉えることで、新しいものを自分の中に定着させてしまう。自分で自分に暗示をかけるような感じですが、これが案外馬鹿にできないテクニックなんです。 「私は知っている」と思うと、脳みそも「あれ、知ってるんだっけ?」って釣られてしまうので。 よく、スピリチュアルな本やWEBで見かけるのが、「幸せになりたいなら、幸せでありなさい」という言葉。一見謎かけのようなこの言葉の意味を、ずっとわかるようでわからない、もやもやした思いを抱いて眺めていました。でも、「あたりまえ」のシステムに気づいた時、あ、そういうことか、と妙に腑に落ちたのでした。。。 覚えたいなら、覚えていると信じること。 なんか、新手の宗教みたいになって来ましたので、今日はこのへんで。

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仏検の読解問題にどうしても必要な力 (4)
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 前回までで、私が読解問題を解くとき、どんな風に取り組むのかについて手順を書いてみました。これから問題に解答していくわけですが、今回はその手順について見ていきたいと思います。ちょっと長くなりますが、ひとつひとつ細かく解説していきますね。

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仏検の読解問題にどうしても必要な力(3)
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 前回のおはなしは、仏検の問題文の構成は、パラグラフを見ると意外にシンプルっていう話でした(仏検の読解問題にどうしても必要な力(2))。今回は、一見難しそうな長文問題の何をもって「シンプル」というかをもう少し突っ込んで見ていきたいと思います。

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仏検の読解問題にどうしても必要な力(2)
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仏検の読解問題にどうしても必要な力(1)
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岡本かの子の描くパリジャン的日本紳士
January 21, 2014
岡本かの子の描くパリジャン的日本紳士
January 21, 2014

Bonne annee 2014 ! 本日は執筆リハビリも兼ねて、フランス語に関係あるようなないような話をしてお茶を濁そうと思います。今年のセンター試験の国語、岡本かの子の「快走」でしたね。岡本かの子といえば、代表作ではないものの、われわれ(?)の場合は「巴里祭」という作品が思い浮かびます。

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January 21, 2014
文法を学ぶということ(後編)
May 5, 2013
文法を学ぶということ(後編)
May 5, 2013

「文法は誰のためにあるのか?」から「どう生きるか?」へ。初級学生達30人に文法を学ぶことに関するアンケートをとった「語学にとっての文法」についての考察。小論文も結論に向かいます。

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May 5, 2013
文法を学ぶということ(中編)
May 5, 2013
文法を学ぶということ(中編)
May 5, 2013

会話ならめんどくさい文法など使わずに、ジェスチャーや気持ちでなんとか通じさせればいい。そもそも、文法なんて実際には使っていないのでは?という疑問から「対人」という発想へ。初級学生達30人に文法を学ぶことに関するアンケートをとった「語学にとっての文法」についての考察。

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May 5, 2013
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