フランス語の手紙、文末のあいさつ表現

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  • 教育機関、例えば語学学校や大学とコンタクトをとって資料請求するとか、点数の不服を申し立てるとか、間違いの訂正請求とか、その他の願書。
  • 公共料金、税金、電話・携帯、銀行などのサービス機関とのコンタクト
  • アパートの大家とか、寮の事務所など
  • ネットで買い物をする時のやりとり
  • その他、申し込み・応募一般 (クラブ、サークル、イベント関係、etc.)

「敬具」まで行かなくても〆の挨拶は欠かせないもので、そのパターンたるや、大変なものです。

Dans l'attente de votre réponse, je vous prie d'agréer, Madame, [Monsieur,] mes salutations distinguées. (お返事を心待ちにしつつ、敬具)

なんてのもよく目にしますよね。

agréer は同意する、受け入れるという意味の動詞なので、「私の尊敬の意をお受け入れ下さい」という言い方で「敬具」を表します。代わりにaccepter(受け入れる、認める)でも同じ意味になります。

なるべく早めに幾つかのパターンをストックしておくと便利なのですが、人によっても千差万別で、いったいどんな関係のときにどんな言葉を使えばいいのか???となるわけです。そこで、使える表現を関係ごとにリストアップしてみました。

手紙・メールの文末の挨拶

1. 宛先リストのトップは「大統領閣下」
2. 親しい友だちへのあいさつ
3. 目上の人、ビジネス関係など、一定の距離がある場合
4. 尊敬の気持ちを込める場合
5. 様々な表現を学ぶには...

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